Thursday, July 07, 2016 5:40 PM
中韓、改憲勢力の伸長警戒 基地問題の行方、米注視
参院選の投開票日を10日に控え、各国の在京大使館関係者が選挙の行方を見守っている。中国と韓国は、憲法改正を目指す勢力が伸びそうだとの報道機関の情勢調査を受け、改憲勢力が国会発議に必要な3分の2以上の議席を確保するかどうかを警戒。米国は、米軍属が起訴された沖縄県の女性暴行殺害事件を踏まえ、基地問題の今後の展開を注視している。
中国大使館の関係者は「改憲勢力が3分の2を確保するかどうかが中国の最大関心事だ」と語る。9条改正につながれば日本の平和主義が修正されるとの疑念がある。
中国は、軍事拠点化を進める南シナ海問題を巡って安倍晋三首相が批判を繰り広げていることに神経をとがらせている。その首相が改憲を目指しているだけに参院選の結果に注目している。(共同)
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