Monday, February 13, 2017 11:35 AM
UPS、2万6000枚のソーラー・パネルを追加設置へ
物流および宅配大手のUPSは、ソーラー・エネルギーの利用を大幅に拡大し、世界中にある2580ヵ所の自社施設で2万6000枚のソーラー・パネルを2017年中に追加することで太陽光発電量を5倍に増やす計画だ。その総費用は1800万ドル。最初に米国内8ヵ所で実施される。再生可能エネルギーによる自家発電は、フォーチュン500社にとって最優先事業の一つに位置づけられており、自社施設で消費する電力に占める再生可能電源率が低い企業は社会的信用やブランド力を落としている。UPSは今回のソーラー発電拡充策によって、年間8200トンの炭素排出量を削減できると見積もっている。
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