Tuesday, April 04, 2017 12:30 PM
IBM、自動運転車の緊急時操作で特許取得
IBMは、自動運転で走行中の車が緊急時に操作を人間へと速やかに明け渡せる機械学習システムに関する特許を取得した。
同社のプレスリリースによると、このシステムは生物学的な認知機能と脳内の行動生成に関する理解に基づいて開発され、センサーと人工知能(AI)を使って安全上の懸念や、自動運転モードにすべきか人間に運転を任せるべきかを判断する。
具体的には、自動運転車にブレーキ系の故障など機能の不具合が起きた、ヘッドライトが切れた、視界が悪い、路面状況が悪い…といった場合、自動運転機能と人間のドライバーによる運転のどちらがより適切かを判断する。
IBMは数十年にわたって自動車業界向けの技術開発に取り組み、車の自動学習、自動適合、自動運転、自動設定、自動統合を支援している。2016年にローカル・モーターズ(アリゾナ州)との提携で発表した最初の自動運転ミニバス「オリー(Oli)」は、言葉を認識して人間の意思決定を支援する人工知能「ワトソン」を組み込んで、車と乗客との自然なやり取りを可能にしている。
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