Friday, August 25, 2017 10:35 AM
三井化学、3工場で生産能力増強
三井化学は、オハイオ州(米国)、サンフランシスコ・デ・ロムモ(メキシコ)、ラージャスターン州(インド)にある3工場でポリプロピレンの生産能力増強を完了したとPlastics Insightが報じた。
拡張により、同社は世界の生産能力を100万トンから105万トンに拡大する。(北米で3万トン、ヨーロッパで5000トン、アジア(日本を含む)で1万5000トンの増加)
自動車用ポリプロピレン需要の増加に対応する。ポリプロピレンは、インストルメントパネル、エンジン、窓、タイヤ、ボディパネルなど、さまざまな自動車用途に使用され、自動車の減量化に寄与する。
同社は日本、米国、メキシコ、欧州、タイ、中国、インド、ブラジルに8カ所、工場を運営し、日本、米国、欧州、タイ、中国に5カ所の研究開発センターを構えている。
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