Thursday, September 07, 2017 1:08 PM
心臓病のリスク3割減 マグネシウム多い食事で
食事でマグネシウムをたくさん摂取している人は、少ない人に比べて心筋梗塞などの「虚血性心疾患」になるリスクが3割以上低いとする大規模調査結果を、国立がん研究センターや国立循環器病研究センターが8日発表した。
マグネシウムは魚や果物、野菜や大豆などに多く含まれるミネラルの一種で、不足すると血圧上昇や動脈硬化につながる。チームは適切な量を食事で取ることが、循環器病の予防につながる可能性があるとみている。
チームは岩手県や沖縄県など8県に住む45〜74歳の男女約8万5000人を追跡調査。約15年間のうちに1283人が心筋梗塞などの虚血性心疾患を、4110人が脳卒中を発症した。(共同)
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