Thursday, September 14, 2017 11:39 AM
米大統領、野党と協調加速 政策実現へ戦略転換
トランプ大統領が税制改革などの政策実現に向け、野党民主党と協調する姿勢を強めている。就任後の半年間、与党共和党が主導する議会で目立った成果を上げられず、与党一辺倒の戦略を転換したとみられる。ただ、共和党支持者の間では反発や困惑も広がっており、トランプ氏の戦略が奏功するかは不透明だ。
「大統領は税制改革など多くの課題で両党の支持を得られるよう取り組み、結束を図りたいと考えている」。ホワイトハウスはトランプ氏が12日、両党から上院議員3人ずつを招き、税制を議論する夕食会を開いたと発表、超党派の協力を進める方針をアピールした。
13日にはホワイトハウスで十数人の両党議員を集めて会議を開き、民主党議会指導部のシューマー上院院内総務、ペロシ下院院内総務を夕食に招待。トランプ氏は1月に入国禁止令を涙ながらに非難したシューマー氏に対し「うそ泣き」と非難、ペロシ氏を「無能」と中傷したこともあるが、打って変わって友好ムードを演出している。(共同)
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