Thursday, October 12, 2017 10:48 AM
シカゴ、ソーダ税廃止へ 住民反発、わずか4カ月で
シカゴを含むクック郡が、甘味料を含んだ炭酸飲料などに課税する「ソーダ税」を11月末で廃止することになった。米メディアが11日に報じた。売り上げが落ち込んだ小売店や飲料業界の反対に遭い、8月の導入からわずか4カ月で廃止に追い込まれた形だ。
クック郡のソーダ税は炭酸飲料やスポーツドリンクなど甘味料を含む飲料が課税対象だ。米国で一般的な約355ミリリットルの缶ならソーダ税12セント(約13円)が上乗せされる。
ソーダ税賛成派は「住民の健康につながる」と主張する一方、飲料業界などは「特定の業種を狙い撃ちした不公平な税だ」と反発していた。(共同)
ニュース
10/12/2017 10:48 AM
テンサーとアーム、次世代AV開発で提携
10/12/2017 10:48 AM
スバル2月の販売は、前年比で8.2%減
10/12/2017 10:48 AM
2月のISM製造業景況指数、52.4に低下
10/12/2017 10:48 AM
自動運転の英ウェイブ、15億ドル資金調達
10/12/2017 10:48 AM