Monday, October 23, 2017 5:55 PM
東芝が臨時株主総会 社長再任と半導体売却諮る
経営再建中の東芝は24日、臨時株主総会を千葉市の幕張メッセで開く。綱川智社長ら経営陣の大半の再任を諮る。上場維持に不可欠な半導体子会社「東芝メモリ」(東京)の売却と、6月の定時株主総会で報告できなかった2017年3月期決算への承認も求める。
綱川氏らは懸案だった東芝メモリの売却契約にこぎ着けたが、交渉では迷走を重ねて当事者能力の欠如を露呈した。株主から不安の声が相次ぐことが予想される。
東芝メモリ売却の焦点は関係各国の独禁法審査に移ったが、審査は少なくとも半年程度かかるとされ、債務超過を解消する期限となる18年3月末に売却を完了できるかは微妙な情勢だ。間に合わない場合に東芝がどう対応するかも、株主の重大な関心事になっている。(共同)
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