Wednesday, October 25, 2017 10:35 AM
メキシコ新工場の生産半減 トヨタ、投資額も3割減
トヨタ自動車は25日、メキシコ中部グアナフアト州に建設中の新工場の生産能力を、当初計画の年間20万台から10万台に半減させると明らかにした。生産する車種を変更したためで、投資額も10億ドル(約1140億円)から7億ドルに減らす。
トヨタは8月、マツダと共同で米国に新工場を設立し、メキシコで生産を予定していた乗用車「カローラ」を手掛けると発表。メキシコの工場は北米で大型車の需要が増えていることに対応し、ピックアップトラック「タコマ」を生産することにした。
販売台数が多いカローラから切り替えたため、タコマに見合った生産能力に見直す。車種の変更により工場の稼働が遅れる懸念が出ていたが、当初の予定通り2019年中に開始できるという。(共同)
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