Thursday, November 09, 2017 6:36 PM
自動運転バスが接触事故 公道運行初日、ラスベガス
8日にネバダ州ラスベガスの公道で、実証実験として運行中の自動運転バスと配送トラックの接触事故があったことが分かった。けが人はいなかった。米メディアによると、自動運転バスの公道運行は米国で初めてで、8日は運行開始日だった。
バスの事業会社側はツイッターで「後退してきたトラックがバスにぶつかった。人間の過失だ」と投稿した。
ラスベガス市などによると、バスはセンサーでトラックを検知し、事故を避けるため停車したが、止まらなかったトラックが、バスのバンパー付近に接触した。市は「トラックにバスと同じセンサーが搭載されていれば、事故は防ぐことができた」と説明している。(共同)
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