Tuesday, December 05, 2017 11:04 AM
大谷がジャイアンツと交渉 他6球団とも面談か
ポスティングシステムでの大リーグ移籍を目指すプロ野球日本ハムの大谷翔平選手が4日、ジャイアンツとロサンゼルスで初めて直接交渉を持ったとNBCスポーツ(電子版)が報じた。バレロ代理人が各球団に求めた環境面やサポート態勢を説明した書類による選考の結果、交渉相手はジャイアンツを含む7球団に絞られたとされ、他の6球団とも面談に臨むとみられる。
この日の面談には、ベア最高経営責任者(CEO)、エバンス・ゼネラルマネジャー(GM)やボウチー監督のほか、2012年にナ・リーグの最優秀選手(MVP)に輝いたポージー捕手も同席したという。
ジャイアンツは今季30球団ワーストに並ぶ64勝98敗でナ・リーグ西地区最下位に低迷した。(共同)
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