Wednesday, December 13, 2017 10:39 AM
トヨタ、30年に電動車50% パナソニックと提携へ
トヨタ自動車とパナソニックは13日、電気自動車(EV)などに使う車載用電池事業の提携検討で合意したと発表した。トヨタの豊田章男社長は東京都内で開いた記者会見で、現在15%程度の電動車のグループ世界販売を2030年ごろ50%にする目標も明らかにした。日本の自動車、電機産業を代表する巨大企業同士が業界の垣根を越えEV開発を加速させる。
両社は「業界ナンバーワンの車載電池を実現する」としており、連携して高性能な次世代電池を開発、他の自動車メーカーへの供給も検討する。
豊田社長は会見で「車載用電池の性能の進化や価格、安定供給が喫緊の課題だ」と述べた。パナソニックの津賀一宏社長は「電池は持続可能な社会の鍵を握る重要事業だ。両社でスピード感を持って検討する」と指摘した。(共同)
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