Thursday, December 14, 2017 10:57 AM
羽生「腱と骨にも炎症」 練習の再開時期は未定
フィギュアスケートの2014年ソチ冬季五輪男子金メダリストで、11月9日に練習で右足関節外側靱帯を損傷した羽生結弦(ANA)が14日、日本スケート連盟を通じ「腱と骨にも炎症があるため、治るスピードが早くありません。いつから練習を再開できるかは、まだ決まっていません」との談話を発表した。
当初は3〜4週間くらいで回復する見込みだったが、小林芳子フィギュア強化部長が13日に通常の捻挫よりも長引く故障だったことを明らかにし、羽生は氷上で滑れていない。平昌五輪代表最終選考会の全日本選手権(21〜24日・東京)出場が厳しい状況となったが、欠場しても世界ランキング1位などの実績で代表入りが確実となっている。(共同)
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