Monday, December 18, 2017 11:34 AM
「何万人もの命救った」 地雷禁止条約、20年の節目
対人地雷の使用や製造、輸出入などを全面的に禁じる対人地雷禁止条約(オタワ条約)の第16回締約国会議が18日、ウィーンで始まった。1997年に各国の署名が始まってから20年の節目の会合となり、議長国オーストリアのハイノッチ外務省軍縮局長は「条約は何万人もの命を救った」と強調し、条約起草が始まった自国での開催を歓迎した。
会議は21日までで、昨年、死傷者が大幅に増加した地雷被害への対応などを協議する。
同条約は非政府組織(NGO)の連合体「地雷禁止国際キャンペーン」(ICBL)が推進し、99年に発効した。地雷保有大国の米国、ロシア、中国が加盟しない中で成果を上げてきた。(共同)
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