Friday, January 05, 2018 10:28 AM
アストロズが大統領表敬へ 訪問は「義務」と球団社長
大リーグで昨季のワールドシリーズを制覇したアストロズがホワイトハウスにトランプ大統領を表敬訪問すると3日、地元紙ヒューストン・クロニクル(電子版)が報じた。
米スポーツ界では、トランプ大統領が人種差別に抗議して国歌斉唱の際に起立しないプロフットボールNFLの選手を批判し、プロバスケットボールNBAの選手を巻き込んで対立。大リーグ球団の対応が注目されていた。アストロズのライアン球団社長は同紙に「訪問は伝統的で光栄なこと。組織として招待に応じるのは責任であり義務だと思う」と説明した。
米国では主要プロスポーツの優勝チームが大統領を訪問することが慣例となってきた。しかし、移民に対する排他的な方針や社会の分断を助長する発言を繰り返すトランプ大統領の誕生で状況は一変した。昨年はNFLのスーパーボウルを制したペイトリオッツの一部選手が不支持を理由に拒否。NBAの昨季王者ウォリアーズは中心選手のカリーが反発し、チームとしても取りやめた。(共同)
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