Friday, January 26, 2018 11:03 AM
米保護主義に反旗相次ぐ 貿易戦争の恐れ
トランプ政権が進める「米国第一」の通商政策に反旗を翻す国が相次いでいる。米国を世界貿易機関(WTO)に提訴したカナダとベトナムに続き、韓国も提訴を視野に米国に協議を要請した。保護主義的な強硬策をためらわない米国の姿勢が、貿易戦争を招く恐れがある。
カナダは、米国が不当に安い価格で輸入されたと判断した外国製品に制裁関税を課す際の手続きがWTO協定違反だと主張。ベトナムは、米国に輸出する水産物に課される反ダンピング(不当廉売)関税が不当だと訴えている。
トランプ政権は米国への輸入が急増し、国内企業が損害を受けているとして、2月に太陽電池製品と大型洗濯機を対象とする緊急輸入制限(セーフガード)を発動する。(共同)
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