Monday, January 29, 2018 11:20 AM
米政府、5G導入検討 中国の脅威に対抗
ニュースサイトのアクシオスは28日、トランプ政権の国家安全保障チームが、超高速の第5世代(5G)通信システムを政府機関に導入することを検討していると報じた。中国の脅威に対抗し、米国のサイバー空間や経済分野を保護することが目的だという。
米政府高官はロイター通信の取材に「中国が盗聴できないようなネットワークを構築したい」と強調した。中国は5Gなどの最先端技術に力を入れており、米議会では安全保障の観点から、米国市場への参入に警戒感が広がっている。
5Gの通信システムは、日本では自動運転の開発などに使われている。従来よりも処理能力が速く、業務効率が飛躍的に向上するとされている。米政府は数カ月かけて検討を続けるという。(共同)
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