Tuesday, January 30, 2018 10:41 AM
プーチン大統領関与を示唆 ドーピング検査所元所長
ロシアのドーピング問題について組織的不正を告発したロトチェンコフ氏は、ロシア連邦保安局(FSB)の加担があったことから「そのような特別な任務を指示できるのは大統領だけだ」と述べ、プーチン大統領の関与を示唆した。ドイツメディアによると、29日放送のドイツ公共放送ARDのインタビューに答えた。
2014年ソチ冬季五輪のドーピング検査所の所長を務めていたロトチェンコフ氏は、プーチン大統領について「全てを知りたがっていた」と証言。同氏からの報告は、当時スポーツ相だったムトコ副首相らを通じて伝わっていたといい、大統領が隠蔽の実態を把握していたことは「否定できない」と述べた。
ロシアのペスコフ大統領報道官は30日、「何の証拠もない誹謗中傷だ」と批判。ロトチェンコフ氏について「情報源として信用するに値しない唾棄すべき人物」とした。(共同)
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