Thursday, February 01, 2018 11:10 AM
対北朝鮮、防衛網に影響も ミサイル迎撃実験連続失敗
北朝鮮の核・ミサイルに対抗するため日米両国で共同開発した改良型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」が迎撃実験に2回連続で失敗した。北朝鮮が米本土に届く核ミサイルの運用能力獲得を急ぐ中、ミサイル防衛体制の信頼性に影響が生じる恐れも指摘されている。
実験は1月31日にハワイ沖で実施。地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の試験場から発射されたブロック2Aが標的の模擬弾を迎撃する計画だったが、命中しなかったとみられる。
ブロック2Aの実験失敗は昨年6月に続いて2回目。国防総省は、前回の失敗はコンピューター設定などの人為ミスで、ミサイル本体に問題はなかったとしていたが、今回は詳細な説明をしていない。(共同)
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