Tuesday, February 20, 2018 11:24 AM
危険な兆候、当局生かせず 高校乱射1週間
フロリダ州パークランドの高校で、17人が犠牲になった銃乱射事件から21日で1週間。容疑者の危険な兆候をつかんでいた当局が、なぜ凶行を防ぐことができなかったのか。遺族らは銃規制を切望するが、抵抗勢力を動かすには至っていない。
州行政当局は2016年9月、今回逮捕されたニコラス・クルーズ容疑者(19)が同級生に脅迫などをしているとの情報を得て、自宅を訪問して調査した。
かばんには黒人を中傷する言葉やナチスのシンボルのかぎ十字が書かれ、スクールカウンセラーは危うい前兆を指摘したが、当局は「母親が面倒を見ており、学校にも通っているので危険性は低い」と判断。容疑者はその後、トラブルを起こし退学処分となった。(共同)
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