Tuesday, June 21, 2016 11:17 AM
EU残留派に復調傾向 離脱優位も、予断許さず
欧州連合(EU)離脱の是非を問う23日の英国民投票に関し、最新の世論調査結果が20日公表され、英高級紙デーリー・テレグラフでは残留派が支持を伸ばした。世論調査会社「ユーガブ」では離脱派がわずかに優位。16日の残留派の女性下院議員殺害事件前後からの最終盤に実施された主要調査の多くで、残留派に復調傾向が出ている。
事件や離脱による経済的な悪影響を懸念する人の増加が追い風の理由になっているとみられるが、差はわずかな上、主な調査では10%前後の回答者が態度を決めていないと答えており、結果は予断を許さない。
テレグラフ紙(電子版)によると、残留支持が53%で離脱支持46%を上回った。調査時期は明示していないが、事件後の期間を含んでいるとみられる。(共同)
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