Friday, April 27, 2018 10:50 AM
減税効果で2社増益 米自動車大手3社決算
米国が地盤の自動車大手3社の2018年1〜3月期決算が26日出そろった。トランプ政権による法人税減税を追い風に、フォード・モーターとフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が増益だった一方、リコール費用などが重荷となったゼネラル・モーターズ(GM)は減益だった。
フォードの純利益は前年同期比9.0%増の17億3600万ドル(約1900億円)、FCAは59.3%増の10億2100万ユーロ(約1350億円)だった。GMは経営難に陥っている韓国事業のリストラ費用として9億ドルを計上し、純利益が59.9%減の10億4600万ドルに落ち込んだ。
売上高は、北米でピックアップトラックの販売が好調だったフォードが7.2%増の419億5900万ドルだったものの、他の2社は減った。GMは3.1%減の360億9900万ドル、FCAが2.5%減の270億2700万ユーロだった。(共同)
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