Tuesday, May 08, 2018 11:03 AM
グーグルがIoT向けOS 家電やロボットで搭載へ
グーグルは7日、モノのインターネット(IoT)向けの基本ソフト(OS)「アンドロイド・シングス」の提供を正式に始めたと発表した。グーグルの人工知能(AI)やクラウドサービスと連係しやすい。冷蔵庫など家電からロボットまで幅広い機器で搭載を進めたい考えだ。
アマゾン・コムやマイクロソフトも同様のOSを展開しており、自社の陣営拡大を目指した競争が激しくなってきた。
グーグルは既に、一部のメーカーと協業を始めている。中国の聯想(レノボ)グループなどが発売する新型ディスプレー端末は、このOSを搭載。ソニーも製品の開発で活用する。(共同)
ニュース
05/08/2018 11:03 AM
ダイフク、ドイツの搬送装置メーカーを買収
05/08/2018 11:03 AM
コディアック、自動運転トラックを中西部に拡大
05/08/2018 11:03 AM
リビアンとレッドウッド、蓄電システムで提携
05/08/2018 11:03 AM
ステランティス、急回復〜1-3月期、事業再生戦略が成果
05/08/2018 11:03 AM