Friday, May 11, 2018 10:51 AM
コウノトリの卵を交換 世界初、遺伝多様性狙う
兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)は11日、京都府京丹後市の野外で生まれたコウノトリの卵を、別のつがいの卵と交換して子育てさせる「托卵」を実施した。コウノトリの野外での托卵は世界初としている。
同公園によると、コウノトリは個体数自体が少なく、親の数も限られるため近親婚が多い。血縁関係のない卵に換えることで、親子間などを含め将来の近親婚の確率を少しでも下げ、遺伝的多様性を高めるのが狙い。
午前11時半ごろ、京丹後市の野外で営巣中の同じ親から生まれたつがいの卵を、別の卵と交換すると、すぐに卵を温め始めたという。回収した卵は、同公園の施設に持ち帰り、ふ化を試みる。(共同)
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