Thursday, May 17, 2018 10:46 AM
和平暗礁、経済急成長 米肩入れ「ハイテク国家」
主にアラブ人が住んでいたパレスチナにユダヤ人国家イスラエルが建国され、現在のパレスチナ問題の構図が固まってから14日で70年が経過した。イスラエルは急激な経済成長を遂げ、特にハイテク分野では世界をリードする。一方、置き去りにされたパレスチナ和平は暗礁に乗り上げ、露骨にイスラエルに肩入れするトランプ大統領の姿勢が影を落としている。
「イスラエル外交は繁栄の時代を迎えた。外交関係がある国は160カ国に達した」。3月、ワシントンでの会合で、ネタニヤフ首相は「今後はイスラエルと関係を持たない国が孤立することになる」と胸を張った。
自信の背景にあるのは技術と経済の飛躍的な発展だ。建国以来、周辺アラブ諸国との戦火をくぐり抜けてきたイスラエルでは軍事技術が高度に発達。それを民間転用し「ハイテク国家」に成長、今や「中東のシリコンバレー」と称され、各国が技術力に関心を寄せる。(共同)
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