Thursday, May 31, 2018 11:14 AM
イラン、ネット規制を強化 核合意危機で批判警戒か
イラン政府が5月中旬、国内で規制対象とされるインターネットサイトの閲覧や携帯電話のアプリ利用の際に使われてきた「VPN(仮想私設網)」の利用制限に乗り出したと明らかにした。米国によるイラン核合意離脱表明で国内経済の不透明感が強まる中、当局が体制批判の拡大と国内情勢の不安定化を警戒しているとみられる。
厳格なイスラム体制下、ネット空間の自由が制限されてきたイランでの一層の規制強化。穏健派ロウハニ政権は社会の自由拡大を掲げるが、公約に逆行する措置に国民からは不満が漏れている。
規制対象にはかねてフェイスブックやツイッターが含まれ、当局は4月末には高い保秘性を持つ携帯電話用の人気通信アプリ「テレグラム」の禁止も発表。多くの国民はVPNによって規制を突破し利用を続けていた。(共同)
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