Friday, June 01, 2018 11:07 AM
G7、通商摩擦巡り応酬 新興国通貨安も議題に
日米欧の先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議が5月31日(日本時間1日)、カナダ西部ウィスラーで開幕した。米国の鉄鋼輸入制限の適用拡大によって激化した通商摩擦の解消に向け意見を交わした。イタリア政局混迷を受けたユーロ安やアルゼンチンなど新興国の通貨安も議題となった。
会議は2日までで、日本からは麻生太郎財務相と日銀の黒田東彦総裁が参加した。
米国が、日本や中国などに加え、欧州連合(EU)やカナダ、メキシコにも鉄鋼とアルミニウムの輸入制限の対象に加えると発表。各国は対抗措置を取る方針で、貿易戦争の懸念が強まった。(共同)
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