Wednesday, June 20, 2018 10:59 AM
悪天候などで観客減 大リーグ、不振球団も要因
大リーグで観客数が減少している。15日付のウォールストリート・ジャーナル(電子版)はデータ専門会社の記録を引用し、今季の1試合平均2万7328人は昨季同時期より6.6%、昨季全体より8.6%少ないことを紹介した。
過去12年は1.9%以内の増減だった。異変が起きている一因には気象条件が挙げられている。開幕から各地で低温や悪天候が続き、エンゼルスの大谷、ヤンキースの田中も登板日を変更した。延期された試合は36を数え、2016年の25を早くも上回ったという。
一部球団の極度の不振もファン減少に拍車を掛けている。15日の時点で勝率4割以下はマーリンズなど6球団もあり、14〜17年シーズンの合計と同数だった。再建などを理由に主力を放出したパイレーツは29.2%減、ロイヤルズは23%減とスター不在の影響が如実に表れている。(共同)
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