Thursday, June 21, 2018 10:54 AM
動画強化で若い世代狙う インスタ、テレビ離れ意識
交流サイト大手フェイスブック(FB)傘下の写真共有アプリのインスタグラムは20日、動画専用アプリ「IGTV」の投入を発表した。共有サービスの対象を写真から動画に広げ、スマートフォンで動画を視聴する若い世代を取り込みたい狙いがある。
「10代はテレビの視聴時間が減り、オンラインでクリエーターの動画を見ている」。インスタグラムのケビン・シストロム最高経営責任者(CEO)は同日の発表会で、テレビ離れが進む若い世代を意識、動画強化によって需要を掘り起こす考えを説明。アプリ画面を縦長のスマートフォンに合わせたと強調した。
米調査会社イーマーケッターが2月に発表した会員制交流サイト(SNS)の利用者推計によると、米国の若い世代では2018年、FBの利用が減る一方で、動画や写真共有が中心のスナップチャットとインスタグラムは増える見通しだ。FBの受け皿を巡る競争が激しくなっている。(共同)
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