Tuesday, June 26, 2018 11:23 AM
中国、インド大豆関税撤廃 対米貿易摩擦激化に備え
中国政府は26日、インドなど5カ国産の大豆の輸入関税を7月1日付で撤廃すると発表した。関税撤廃は米国との貿易摩擦激化に備え、調達先を増やす狙いがあるとみられる。中国は、米政権による対中制裁関税への報復措置として同月6日から米国の主要輸出品である大豆に関税を課す方針。
中国財政省によると、インド、バングラデシュ、ラオス、韓国、スリランカの大豆に課している3%の関税をゼロにする。医療用品、鉄鋼などの関税も引き下げる。
米国が輸出する大豆のうち6割が中国向け。中国は米国の主要農産物を標的にして米側に打撃を与える思惑だが、中国は大豆の一大消費国でもあり、調達先の確保を急いでいる。(共同)
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