Monday, July 16, 2018 11:57 AM
18歳から総裁選投票可能に 自民、年齢引き下げ検討
自民党は9月の党総裁選に関し、「20歳以上」としている党員投票年齢を「18歳以上」に引き下げる方向で検討に入った。公選法や国民投票法の選挙権年齢引き下げと整合性を図る。若者に積極的な政治参加を促す狙いもある。特例措置として近く党総務会で協議したい考えだ。党幹部が16日、明らかにした。
今回の総裁選では、2012年時よりも党員・党友票である地方票の比重が増え、所属国会議員と同数の405票が配分されるほか、決選投票にも地方票が導入される。
自民党入党資格は、同党のホームページでは、満18歳以上で日本国籍を有する人と紹介されているが、選挙権については総裁公選規程やその細則で、党費を2年間納入した20歳以上(年末までに20歳になる党員も含む)などと明記されている。(共同)
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