Thursday, July 19, 2018 10:45 AM
大リーグ、感受性訓練を命じる 同性愛など侮蔑発言の投手に
大リーグ機構(MLB)は18日、ブルワーズの救援左腕ヘイダーが過去に不規則発言を行っていたとして、人間関係への洞察を深める感受性訓練の受講などを命じた。
ワシントン・ポスト電子版によると、24歳のヘイダーは高校時代にツイッターに同性愛者や女性を侮蔑する発言や白人の優越性をほのめかす投稿などを繰り返していたことが発覚し、謝罪していた。今季は31試合で防御率1・50と中継ぎの柱に成長し、オールスター戦に初出場した。(共同)
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