Friday, July 27, 2018 11:14 AM
強豪バルサが男女差別か 飛行機座席巡り批判
サッカーの強豪クラブ、スペインのバルセロナが男女両チームによる初の合同ツアーを企画し、飛行機で米国へ向かった際、男子がビジネスクラス、女子がエコノミークラスに座ったことが批判を招き、クラブは26日、差別の意図はなかったと釈明を迫られた。ロイター通信などが伝えた。
男女両チームは24日、一緒に米ポートランドへ移動。機内の選手の写真がインターネット上に掲載されると、座席の違いにソーシャルメディアで批判が巻き起こり、2軍の男子選手でさえ1軍の女子選手より優遇されているなどと指摘された。
クラブの広報担当者は、利用したチャーター便は女子の参加が決まる前に予約され、ビジネスクラスの座席を十分用意できなかったと説明。選手から不満の声はなく、今後、女子もビジネスクラスに座ると強調した。(共同)
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