Tuesday, July 31, 2018 11:05 AM
首脳会談、道筋見えず イラン、根深い対米不信
トランプ大統領が30日、イランのロウハニ大統領と無条件で首脳会談に応じる考えを表明した。イラン側は、核合意離脱を表明し敵視をあらわにしてきたトランプ政権に不信感を募らせており、首脳会談実現への道筋は全く見えていない。
イラン政府の公式な反応は出ていないが、ロウハニ師の顧問を務めるハミド・アブタレビ氏はトランプ氏の発言について、ツイッターに「米国が(イランへの)敵対姿勢を弱めて、核合意に復帰し、イランに敬意を払うのであれば、道は開けるだろう」と投稿した。
だが、トランプ政権がアブタレビ氏が言うような具体的行動を伴う形で、イランへの態度を軟化させる兆しはない。威圧的な言葉でイランに圧力をかけてきたトランプ大統領個人に対しても、イラン国内の保守強硬派を中心に嫌悪感が広がっている。(共同)
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