Wednesday, August 01, 2018 10:31 AM
3D銃製造禁止を支持 米政権、現行法通り
ギドリー米大統領副報道官は7月31日、現行法では3Dプリンターを使って銃を製造したり保有したりすることは禁じられていると述べ、トランプ政権として現行法を支持する考えを示した。
一方でギドリー氏は、表現の自由を定めた合衆国憲法修正第1条や、銃保有の権利を認めた修正第2条を尊重しているとも言及。トランプ政権は6月、銃所持の権利を訴える南部テキサス州の企業に、インターネット上での3D銃製造のデータ公開を容認しており、データの公開は「表現の自由」に相当すると判断したとみられる。
これに対し、ワシントン州シアトルの連邦地裁は31日、3D銃製造のデータ公開について、米国民に取り返しの付かない危害を与える可能性があるとして、一時差し止めを命じた。(共同)
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