Monday, August 13, 2018 11:09 AM
海軍相、終戦内幕の証言録 米内光政、防衛研が保管
太平洋戦争の終結時に海軍相を務めた元首相米内光政(1880〜1948年)が、終戦に至る内幕について米国の調査団に聴取された際、海軍側が手控えとして残した米内の証言録が防衛省防衛研究所(東京都新宿区)に保管されていることが13日、分かった。
「(陛下ニ)聖断ヲ仰ギ奉ツタ」「内面的ニハ終戦工作ヲヤリマシタ」など、戦況悪化から終戦に向かう過程での心境の機微が読み取れる。聴取内容の英訳を基にした米調査団の報告書は公表されているが、専門家は「初めて見る史料」としている。
証言録は45年11月17日付の「会談摘録」。米陸海軍の合同機関「米国戦略爆撃調査団」とのやりとりを、海軍側が極秘指定で罫紙に28ページにわたり記していた。(共同)
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