Thursday, August 16, 2018 11:03 AM
イラン、イラクとあつれき 米制裁の対応巡り
イラン核合意を離脱したトランプ政権による制裁再発動で、イランと隣国イラクの間にあつれきが生じている。互いを敵視する米イランの間でバランスを取りたいイラクは制裁への対応に苦慮、煮え切らない態度にイランは不満を募らせている。
イラクのアバディ首相は米制裁が発動された7日の記者会見で「制裁は戦略的な誤りなので支持はできないが、われわれは従う。一般的に制裁は不当だ」と述べた。
1980〜88年のイラン・イラク戦争で戦火を交えた両国の関係は、停戦から30年を経て様変わりした。イランはイラクの主要貿易相手国で、親イラン勢力を通じてイラク政界で隠然たる影響力を保つ。アバディ氏の発言には過激派組織「イスラム国」(IS)掃討やその後の復興を支援する米国との関係を重視する一方、イランとの関係も損ないたくないとの配慮が透ける。(共同)
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