Tuesday, September 11, 2018 5:38 AM
スウェル、オートグリッドのソフトウェアを採用
家庭用蓄電地を提供する新興企業スウェル・エネルギー(Swell Energy、ロサンゼルス拠点)は、分散した蓄電池を統合管理するソフトウェア・プラットフォームとしてオートグリッド(AutoGrid)を選んだ。スウェル・エネルギーは、サザン・カリフォルニア・エディソン(SCE)のサービス圏内の3000戸の住宅に電池を供給する契約を2017年に獲得した。それらの電池は、送電網資産としてあつかわれ、SCEが制御できるようにする契約だった。同契約はその後、規制変更を受けて一時的に頓挫したが、この夏、カリフォルニア州公益委員会から正式な承認を受けた。スウェルはその結果、顧客からの申し込みを受け付けられる状態になったが、分散した蓄電池群を統合管理するソフトウェアを確保していなかったため、オートグリッドと提携した。オートグリッドのソフトウェア・プラットフォームは、需要反応ツールや電気自動車の充電器、蓄電池といったさまざまの機器を統合できる。
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