Thursday, September 13, 2018 10:34 AM
アップル、高級化を推進 市場成熟、高収益維持へ
アップルが12日発表した主力製品のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新型は、大画面化による高級化路線を一段と進めた。スマホ市場が成熟し、販売台数の大きな伸びが見込みにくい中、単価を引き上げ、高収益を保つのが狙い。動画を見やすい大画面の利点を生かし、サービス事業の売り上げ増の効果も期待できる。
アップルは昨年のアイフォーン発売10周年の節目に合わせて投入した高級機種「アイフォーン10(テン)」の効果で、2018年4〜6月期はアイフォーン全体の単価が724ドル(約8万円)と前年同期より約2割上昇。販売台数は1%増にとどまったが、売上高は20%増えた。
12日に発表された3機種の税別最低価格の平均は10万7500円程度と、前年発売の3機種と比べて約15%上昇した。ティム・クック最高経営責任者(CEO)は発表会で「革新的な製品だった『10』をさらに進めた。多くの人に楽しんでもらえる」と自信を示した。(共同)
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