Wednesday, October 03, 2018 10:42 AM
日米統合部隊創設を提言 元高官ら第4弾報告書
アーミテージ元米国務副長官ら超党派の研究者グループは3日、東・南シナ海、台湾海峡での不測の事態に備え、自衛隊と米軍による「日米共同統合任務部隊」の創設などを提言する報告書を発表した。トランプ政権の「米国第一主義」に基づく外交政策が同盟国に深刻なリスクを与えていると警鐘を鳴らした。報告書は2000年、07年、12年に続く第4弾。
報告書は、トランプ政権の同盟国に対する「取引外交」や独裁者との無条件対話が、民主主義や自由貿易といった米国の価値観を損ねたと断じ「米国と同盟国との間で亀裂が生じ始めている」と懸念を示した。
その上で「中国と北朝鮮の安全保障上の脅威は増している」と訴え、同盟強化策として、日米による(1)基地の共同運用拡大(2)共同統合任務部隊創設(3)自衛隊に統合司令部創設(4)共同作戦計画の策定ーなどを提案した。(共同)
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