Tuesday, October 16, 2018 11:08 AM
JSA非武装化を協議 板門店で南北と国連軍
韓国と北朝鮮の軍事当局と米軍を主体とする在韓国連軍司令部は16日、板門店の共同警備区域(JSA)の非武装化に向けた3者協議を板門店で開いた。韓国国防省によると、3者は今後も協議を行うことで一致。「非武装化の実現に向けて努力を続けていく」としている。
南北は月内の非武装化を目指すことで既に合意している。JSAの南側を管轄する国連軍を交えた協議はこの日が初めてで、JSA内で双方が銃器を所持しないことや警備に当たる兵士を減らすことなど非武装化の具体策を話し合った。
軍事境界線を挟んで南北が対峙してきたJSAは分断の象徴とされ、昨年11月には韓国に亡命した北朝鮮の軍人が追っ手の北朝鮮兵士から銃撃される事件も起きた。(共同)
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