Thursday, November 01, 2018 11:00 AM
フライトレコーダーを回収 インドネシア機墜落
インドネシア・ジャカルタの北東沖で格安航空会社(LCC)ライオンエアの旅客機が墜落した事故で、国家運輸安全委員会は1日、現場海域からブラックボックスのうち、フライトレコーダー(飛行記録装置)が回収されたと明らかにした。事故原因究明に向け、解析を急ぐ。
在インドネシア日本大使館は同日、ライオンエア側から、搭乗者に日本人はいなかったとの最終確認の連絡があったと発表した。
ブラックボックスは、フライトレコーダーとコックピット内の会話などを記録するボイスレコーダー(音声記録装置)の総称。ボイスレコーダーはまだ見つかっていない。(共同)
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