Tuesday, November 13, 2018 10:02 AM
米、対日FTAに照準 副大統領、サービス分野も
安倍晋三首相は13日、ペンス米副大統領と官邸で会談した。ペンス氏は会談後の共同記者発表で、来年始まる日米の新たな貿易交渉について、包括的な自由貿易協定(FTA)の締結に照準を合わせていることを鮮明にした。日本の貿易障壁に不満を示し、物品だけでなくサービス分野の協議も含むと明言した。物品だけの交渉に限定したい日本側との溝は深く、難しい交渉になるのは必至だ。
ペンス氏は、日米の貿易交渉が妥結すれば「物品だけでなく、サービスを含む重要分野について規定することになる」と述べた。日本との協定は「インド太平洋のモデルになる」とも語った。
FTAとの呼び方は避けたが、交渉では日本の金融や通信、薬価制度など幅広い分野が対象になる可能性がある。ペンス氏は「日本との貿易不均衡は長過ぎた」とした上で、日本市場で「米国の製品やサービスはしばしば障壁に直面している」と強調した。(共同)
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