Wednesday, December 05, 2018 8:55 AM
シャオミとイケア、スマート住宅製品を共同開発へ
中国のスマートフォン製造大手シャオミ(Xiaomi)とスウェーデンの家具小売チェーン最大手イケア(Ikea)は先日、スマート住宅向け製品を共同開発することで戦略提携を締結した。
シャオミは、人工知能+モノのインターネット(Artificial + Internet of Things=AIoT)という戦略を掲げており、その開発プラットフォームを第三者開発業者らに開放する方針を打ち出したばかり。シャオミはそれによって、AIoTの応用範囲を一気に拡大することでAIoT生態系を拡充したい考え。
フューチャーIoT誌によると、両社の提携合意はその一環で、両社はその手始めとして、住宅向けスマート照明製品群をシャオミのIoTプラットフォームに接続させ、スマートフォンによる制御を可能にする照明およびシステムを共同で構築する方針だ。
イケアのスマート照明製品群はそれによって、シャオミの自然言語処理人工知能仮想執事機能「MIホーム」アプリケーションによって音声指示に対応するようになる。
【https://futureiot.tech/xiaomi-ikea-team-up-to-develop-iot-devices-for-smart-homes/】
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