Monday, September 26, 2016 10:22 AM
TPP発効めど立たず 米議会承認が難航
環太平洋連携協定(TPP)発効に向けて、参加12カ国が国内手続きを終えるめどは立っていない。経済規模が最も大きい米国の議会承認が難航し、他国も横にらみで動きづらいためだ。
オバマ米政権は「米国のアジア重視に疑問符が付いてしまう」と訴え、TPPの年内承認を議会指導部に働き掛けている。だが上下両院を支配する共和党の実力者ライアン下院議長は、TPPの内容を修正しない限り審議には応じない方針だ。
国内で反対論が多いマレーシアでも作業が滞っている。上下両院は1月に協定締結に同意する動議を可決したが、米国で手続きが進まないため法改正などを手控えているからだ。前政権が取り組んだTPP締結に慎重なカナダのトルドー政権も、国内外の動きを見極めようと様子見のままだ。(共同)
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