Thursday, November 10, 2016 4:46 PM
子どものはしか死者13万人 15年、ユニセフ発表
国連児童基金(ユニセフ)や世界保健機関(WHO)は10日、2015年に世界ではしかに感染して死亡した子どもが推計約13万4000人に上ったとする報告書を発表した。ワクチンの予防接種の普及を推進するよう国際社会に呼び掛けた。
2000年時点の推計約65万2000人から約8割減少したが、毎日400人近くのペースで死者が出ているとしている。はしかが15年に大流行したとされる国はエジプト、エチオピア、ドイツ、キルギス、モンゴル。
ユニセフは00〜15年の間にワクチンの予防接種によって推計約2000万人の子どもの命が救われたとしている。(共同)
ニュース
11/10/2016 4:46 PM
チャーターアップと独ホロン、自動運転シャトル展開で提携
11/10/2016 4:46 PM
CATLとBMW、提携拡大~電池パスポート導入に向け
11/10/2016 4:46 PM
テンサーとアーム、次世代AV開発で提携
11/10/2016 4:46 PM
スバル2月の販売は、前年比で8.2%減
11/10/2016 4:46 PM