Thursday, August 20, 2020 9:46 AM

ディッシュ、メイトリックスのソリューションを採用

 ディッシュ(DISH)は、米国初のオープン・ラン(Open RAN)対応5G通信網を構築中だ。その通信網の運用が始まると、5Gサービス群をどのような価格設定でどのように提供するのか、市場競争の面できわめて重要となる。

 ビジネス・ワイヤーによると、ディッシュはそこで、メイトリックス・ソフトウェア(MATRIXX Software)のソリューションを採用したことを先日、明らかにした。

 ディッシュはそれによって、さまざまの5Gサービスの需要に応じて価格を流動的かつ最適に設定し、5G通信網の商業化を最大化しようとねらう。

 メイトリックスの主力商品には、5G通信網に対応した流動的価格設定および課金シス

テムのコア・クラウド・システムズ(Core Cloud Systems=CCS)がある。ディッシュは、オープン・ラン対応の5G通信網にCCSソリューションを活用することで、価格設定とその自動化を最適化する。

https://www.businesswire.com/news/home/20200818005125/en/DISH-Selects-MATRIXX-Software-Dynamic-Pricing-Monetization