Wednesday, October 17, 2018 10:24 AM
大麻入り食品解禁も模索 カナダ政府、来年までに
17日に嗜好品としての大麻所持・使用を合法化したカナダ政府は、2019年までに大麻入りの食品や飲料の販売の合法化も実現させたい考えだ。大麻関連企業はこうした動きを見越して新製品開発に力を入れているが、大麻使用による健康影響への懸念もあり、先行きは見通せない。
首都オタワ郊外のスミスフォールズにある大麻製造会社「キャノピー・グロース」は大麻入りの新ドリンク販売を計画し、製品開発を進める。同社広報担当ケイトリン・オハラさんは共同通信の取材に「ワインなどは二日酔いを起こすが、大麻入り飲料なら次の日も気分がすっきりする」と新飲料に期待を寄せる。
ただカナダ政府は公式ホームページで、大麻使用によって学習能力や記憶力が低下する恐れもあると指摘している。(共同)
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