Friday, October 26, 2018 10:11 AM
米国防長官の辞任画策か ボルトン氏、人事で対立
米外交誌フォーリン・ポリシー電子版は25日、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と部下のリカーデル副補佐官が、マティス国防長官の辞任を狙って早期辞任説を流すキャンペーンを展開していると伝えた。辞任は11月の中間選挙後との情報がある一方、更迭されるまで辞任しないとの声もあるという。
同誌によると、ボルトン氏は国防総省の人事を巡り、マティス氏とたびたび衝突。ボルトン氏はマティス氏について「トランプ政権の思想と合わない」と見なし、早期辞任説を流すことで「マティス氏はもう終わりだ」という雰囲気をつくろうとしているという。
マティス氏は他の閣僚や議会の超党派から敬意を払われている。混乱に満ちたトランプ政権内で安定感のある重しと見られており、政権と火種を抱える北大西洋条約機構(NATO)加盟国にとっても安心材料だった。(共同)
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