Wednesday, November 28, 2018 10:14 AM
自民改憲案提示見送り 国民投票法も改正断念
自民党は、憲法9条への自衛隊明記など党改憲案の4項目について今国会での提示を見送る方針を固めた。29日に今国会初の衆院憲法審査会を開くものの、幹事の選任にとどめるため、改憲案提示の日程確保は困難と判断した。国民投票の利便性を公選法にそろえる国民投票法改正案の会期内成立も断念する。複数の関係者が28日明らかにした。
安倍晋三首相は9月の自民党総裁選を通じ、今国会への改憲案提示に意欲を示してきたが、野党が警戒を強める結果を招いていた。来年1月召集の通常国会で仕切り直しを迫られる。
外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法改正案が28日に参院で審議入りしたことで、与党は会期内成立が可能と見込んでいる。このため一時浮上した国会会期の延長は不要との見方が強まった。自民党幹部は「改憲案提示は最初から厳しいと感じていたが、想像以上に与野党の間がこじれた」と語った。(共同)
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